保佐のケース。特養の入所にあたって、コロナのワクチンを打って下さいとのこと。 

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保佐のケース。特養の入所にあたって、コロナのワクチンを打って下さいとのこと。 

司法書士うみのブログ

2021/11/05 保佐のケース。特養の入所にあたって、コロナのワクチンを打って下さいとのこと。 

 

こんにちは

司法書士海埜です。

 

保佐案件で、ご本人が老健に滞在していたところ、特養に入れる見通しがたちまして、ひと安心しました。

老健は、退院後の「つなぎ」のような位置づけなので、基本的に長くはいられません。今回も「3ヶ月を目処に次の入所先を探して下さい」という指示がありました。

(ただ聞くところによると同じ老健でも、先の見通しがあれば数ヶ月いられたり、優良な??お客様には長くいてもらってもいいみたいなことが、あるらしいです。その辺りは個別事情による。)

特養の相談員の方と、保佐人(私)と、老健のケアマネジャーと、ご本人で面談してきました。コロナ対策であまりご本人との面談が最近できないので、お会いするのは久しぶりでした。

 

 

 

特養に入る前に、「できればコロナのワクチンを打ってほしい」との指示があり、「強制ではないけれども…」と前置きしつつも、やはり半強制というか、ワクチン接種が事実上入所の条件になるそうです。

ご本人はワクチンにあまり良いイメージを持っておらず、やや難色を示していましたが、入所の条件であればと渋々受け入れて下さいました。

ご本人には、同じくご高齢の兄弟のほかは親しい親族がいないため、ワクチン接種の段取りも保佐人がやることになります。やらざるを得ないという感じです。

老健も、特養も、市役所もですが、「この保佐人はどこまでのことをやってくれるかな?」と推し量るような雰囲気がありまして、

実際そこまでは後見人の仕事じゃない!と断る司法書士、弁護士もいるのかもしれないと思いました。

そこらへんの仕事の線引、後見人保佐人のお仕事としてやっていいことなのかというのは、時々「あれれ?」と思うことがあります。

 

 

 

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